かに!蟹!カニ三昧!お中元・お歳暮に、美味しい蟹を北海道からお取り寄せ

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店長からのご挨拶
「北国からの贈り物」お店紹介
店長からのご挨拶川湯温泉の紹介加工場の紹介紹介記事(雑誌・TV等)

本社事務所 工場 工場の裏手

本社事務所の庭には、たくさんの花があるんです。お母さんの趣味で色々な花を育てていて、ちょっとした花畑みたいになってます。(ここでは映ってませんけどね)

工場は、本社から歩いて10分くらいのところにあります。
「でもこのあたりでは、その距離は車で移動する距離らしいです。(笑)」

工場の裏手は小川が流れていて、その向こうは白樺の林があります。川べりには大きなフキの葉が自生していて、まるでコロポックルが出てきそうな雰囲気なんです。


加工場内 カニ 加工場内

工場には15基ほどの水槽があります。写真に写っているのは一部ですが、全ての水槽に海水が張られ、たくさんの活蟹がいるんです。

ほら、いっぱいいるでしょー!

ここからカニを引き揚げて、加工場に運んでいくんです。


加工場内・スタッフ 手作業でワタ抜き 大釜で茹でる

加工場では、たくさんのスタッフが人海戦術でカニをさばいていきます。これは、茹でる前のタラバのワタ(内臓)を抜く作業です。

1杯ずつ丁寧に手作業でワタを抜きます。これはメスの外子(卵)を外しているところ。これ、醤油漬けに加工するんです。おいしいんですよ♪

処理の終わったカニは、自慢の大釜で茹でていきます。20分くらい、じっくりじっくり茹でるんですが、揚げるタイミングが勝負!担当のへいちゃん、顔がマジです。(笑)


茹で上がったカニ 茹で上がったカニのチェック 丁寧に水洗い

茹で上がったカニは、すぐに隣の水槽に沈めます。カニを水で締める水槽なんですが、ここに入っている水は、ポンプで24時間絶え間なく汲み上げられる摩周湖の湧き水なんです。ものすごく冷たくて、甘くて美味しいお水、これが北国のカニの「もうひとつの美味さの秘密」なんです!

茹で上がったカニのチェック。先輩の厳しいチェックをクリアしなくては売り物になりません。ドキドキの瞬間ですよね。おかげさまでこの日はバッチリOK!皆様のところに配送されました♪

ひとつひとつ丁寧に水洗いし、計量をして仕分けます。ここで最終的に重さをチェックして、間違ったグラム数のものがお客様のところにいかないよう、念入りに分別します。


カニ茹で用の塩 水槽 冷凍倉庫

おっと、大切なことがもうひとつ。カニを茹でる時の塩加減は、気温やカニの状態に合わせて2種類の塩をブレンドするんです。これはまさに職人の技。微妙な加減はベテランならではです。

もう一つの水槽。ここにはヒメマスなどが入っています。鮮魚はその季節ごとに入るものが変わります。卸先は主にホテルや飲食店などになります。

加工の済んだカニはスチロール箱に入れすぐに冷凍倉庫へ。マイナス30度の急速冷凍です。中に入ると胸が痛くて息が出来なくなるんですが、さすがにスタッフは慣れてますね・・・。


第二工場 カニキムチ 加藤雄二専務

こちらは第二工場。北国の台所番@ジンさんが、カニキムチを作っています。ご覧の通り全て手作業なんです。おかげで工場はいつもフル回転で稼動しているんです。

一つ一つ手で詰め、シールを貼っていきます。加工の際に使用する水は全て摩周湖の水。「冬は手がちぎれそうになるよ」と、ジン母さんに脅かされました。(笑)

大事な人を忘れてました!(笑)現在、工場を仕切っているのは、店長の弟の「雄二」です。札幌の水産問屋で修行を積んで、今は仕入れから加工まで全てを担当しています。


私たちが、皆様にお届けするカニを加工しています。
私たちが、皆様にお届けするカニを加工しています。
皆様の「美味しかった」の声が、なによりの喜びです。